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2007年7月1日(日)   不審者?
「私達が注意しているのは海だけじゃなくて、
 例えば砂浜で挙動不審な人にも目を向けています」

「挙動不審?」

「えぇ、自殺志願者だったり、
 女性の裸を専門に狙うカメラマンだったり・・」

「そんな人、いるんですか?」

「えぇ。特殊なフィルムを使ったり、
 色の濃いフィルターをつけたカメラやビデオは要注意です」


取材でライフセイバーに話を聞いていたところ、
そんな話を聞かされた。

ビーチの安全をボランティアで担っている人達だから、
愛するビーチでは誰もが楽しく過ごせる場所作りに力を入れているワケだが、
望遠レンズのカメラマンが不審者扱いされているとは・・・思わなかった。


「あの・・
 じゃ、今日の私は、思いっきり不審者?ですよねぇ??」

「あはは
 身元がわかっている人はいいんですよ。
 変な目的がある人は、堂々と撮影しないんですぐわかります。」

「はぁ・・・」


1日は湘南各地で海開きが行われ、
浜で遊ぶ人達は多かった。

勿論まだ海水浴には早い気候だが、
それでも泳いでいる人もいて・・・

そんな中、思いっきり仕事モードでライフセイバー達や、
浜で遊ぶ人達を撮影していたのだから、面識が無かったら声をかけられて
いたのかもしれない(^_^;)

この日は、サーファーに釣り人、散歩に訪れた人達の中に、
カメラオヤジが挙動不審で・・・
(ライフセーバーに注意を受けていたが、実際に居るんだ・・と驚いた)


「今は迷惑防止条例があるんで、
 どこの浜のライフセーバーも基本的に注意する事にしています。
 本当に景色を撮るだけの人も多くいらっしゃるので、
 条例の話をした上で注意するのが基本です。」

「なるほど。」

「警察でもなく、自治体から雇われているわけでもないので、
 浜を楽しく自由に使うためのガイドになれば・・というスタンスですから。」

「重い機材を出したり、交替で見張ったり・・とかなり大変な作業ですが、
 どうしてボランティアでやっているのですか?」

「・・・、正直、わからないです。
 ただ、この海が好きなんでしょうね。」


湘南の海は、
こんな人達にも守られている事を、知った。

2007年7月2日(月)   気が抜ける
打合せが済むまで何も仕事が進められなくて、
雑務&準備が今日の仕事だった。

何だか喉が痛くて、
フラフラする。

あぁ・・・
気が抜けているのかも。

忙しい時には疲れも忘れているから、
こうやってちょっとだけヒマになるとすぐ身体がヒートするのだ。

来週からちょっとだけ休みがある関係で、今週はひたすら準備に明け暮れるのだが、
今日位は早く帰って寝よう・・・とそそくさと帰る。

この自由な時間が楽しくないな・・・と思うのもつかの間、
眠りに落ちてしまった。


どうやら、本当に疲れているらしい。



2007年7月4日(水)   (・_・、)
朝起きたら、膝が曲がらなかった。

とにかく外せない会議があったので、
足を引きずりながらクライアントの所まで行き、
その後病院に・・・

骨に異常はなく、
膝の腱が炎症を起こしているだけ・・との事。

傷んでいる腱に消炎剤を注射され、
血液検査・・・

脱走計画があるのにこれじゃぁ・・・(・_・、)

とにかく薬はたっぷりもらったが、
動くようになるんだろうか・・・(/--)/
2007年7月5日(木)   (T.T)
「炎症だから、注射しましょう」

「・・・お願いします」

「チクッとしますよ・・・」

「いで・・・・でで・・・」


患部に直接注射って・・
痛いですな。

消炎剤を打ってもらって、
朝昼晩と薬を飲んで、
湿布薬も貼って・・・

で、どうにか今日は仕事ができました。

明日は・・・
また寝てるかも。

明後日はもうフライトなので、
とにかく薬を山ほどもらって・・・

ま、足が動かないって事は、
どこへ行っても、静かにしてろ・・という事でしょ。

オーバーヒートしている身体を、
休める事も大切だ・・と言われているようで、
心と身体のケンカは今のところ身体が優勢ですが・・・

取ってしまったチケットを捨てる勇気もない(爆)


しかし・・・
なんだかなぁ・・・(/--)/
2007年7月6日(金)   不安
今日も安静にしている1日・・ではあったが、
それでも最低限の原稿だけやっつけて・・・早めに休む。

早く治すには動かさない事とわかっていても、
膝ってのは歩くためには使うものなのでどうにも・・・困る。

帯型のサポーターを買ってきて巻いてみると、
動きは固いが歩く事がどうにかなるので、
痛みのあるウチはこれに頼るしかない。

まぁ・・
どうにかなるでしょ・・・位には回復してきたので、
明日はとにかく予定通りに動きます。


という事で、
ほぼ一週間、音信不通となりますので、
よろしくですm(__)m>ALL
2007年7月7日(土)   Flight
「実は膝を痛めてしまって早く歩けないのですが、
 早く搭乗できませんか?」

「わかりました。
 確認いたしますね。」


右膝の調子は、
ゆっくりなら歩けるが、曲げ伸ばしには痛みが伴う状態で、
階段やスロープは特に下りが厳しい状態だった。

飛行機の搭乗は、ファーストなどのプレミアムチケットを持っている人達や
子連れ、身体に障害がある人などを優先的に行う。

受けるサービスに比べてかなり高額な代金を支払う位だったら、
旅先で贅沢した方が良いと思う私は、特別な理由が無い限りエコノミーを利用しているから、
人々が殆ど乗ってしまった後にゆっくり搭乗するのが常なのだが、今回はそうはいかない。

一番最後に入っても、持ち込み荷物の整理で歩く事のできない通路に立たされるのは辛いし、
それが収まってからノロノロと搭乗するのも、気が引けるのだ。

何時怪我されましたか?
お手伝いは必要ですか?
車いすは必要ですか?
お薬は?
治療はされていますか?
・・と色々聞かれる。

意外に簡単ではない優先搭乗のお願いは、
私が9時間のフライトに耐えるか?・・という確認作業を引き起こしてしまったらしい。

現在の状況を細かく伝え、
治療中である事や薬を所持している事などを伝えて・・・

やっと優先搭乗が許された。

朝、起きたら炎症で動けなくなっていた私としては、
それは当然の事だろう・・と素直に感じる。

大丈夫だと思っても、機内で身体に大きなトラブルが起きたら、
最悪飛行機は最寄りの飛行場に降りなくてはいけない可能性もあるわけだ。

航空会社は大変だな・・と思いながら、
ゆっくりと飛行機に乗り込んだが、優先的に乗せてもらって良かったと感じる。
実のところ、乗り込むには痛みが伴って、かなり時間が必要だったのだ。

シートは窓側。
必要なら通路側にシフトする・・とも言われたが、
内側に座っている乗客がトイレに立つ度に立ち上がるのは勘弁してもらいたいので、
シートチェンジは断った。

で・・
結果的には正解。

食事後にトイレに一回立っただけで過ごせた私は、
快適なフライトを楽しむ事ができた。

そして機は日付変更線を越える。
2007年7月8日(日)   10年ぶり
日付変更線を越えたから、今日も7月7日なのだが、身体的には8日。
ジェットラグのお陰で眠さが起きているが、とにかくホテルに入りたい。

なのにイミグレーションは恐ろしく混んでいて、
しかも動きが凄く鈍かった。

ノロノロと進む列の前の方について初めてその理由を知る。


え?

一々、指紋の採取と顔写真の撮影してるの?(^_^;)


テロに対する対策の一環で、
アメリカに入国する外国人に課したのは、
両手の人差し指の指紋と顔写真をパスポート記載事項と共にデータ化する事。

そら・・時間がかかるよねぇ・・と思いつつイミグレーションを出ると、
次は税関で・・・


そう言えば機内持ち込みの液体は、
20センチ四方の透明なジッパー付きビニール袋に入れろ・・と指示されるし、
飛行機に乗る前にパスポートの再確認を行うし・・・と搭乗にも制限が増えていた。

そんな時代になってしまったのは悲しい事だが、
日本は島国で今のところ派手なテロ活動は某宗教集団の行為を除いて起きていない。

その幸せを享受できているのは、こういった対策のおかげ・・と思い飛行機に乗ったワケだが、
日本がそれでも安全な国なんだな・・と、アメリカ入国の手続きであらためて感じさせられた。


10年ぶりのサンフランシスコは寒かった。

曇った空は鉛色で、
しかし街には日本ではあまり見られない色が溢れている。

カード会社に予約を取ってもらったホテルに飛び込むと、
昼前だというのに部屋に入れてくれた。

目の前にはケーブルカーが走るPowellStreet。
荷物を載せる台車のような音を立ててケーブルカーが下りていく。

町角には物乞いとパフォーマーが並び、
道行く人々の半数以上は観光客に見える。

とにかくこうやって、アメリカの初日が始まった。

http://blog.wakao.info/2007/07/post_59.html
2007年7月9日(月)   変化
街に出て感じた事。

寒い・・・(^_^;)

道行く人達の人種が増えた。
物乞いが増えた。
パフォーマーやストリートミュージシャンが増えた。
飲食店の対応がかなりフレンドリー。
とにかく食い物が美味い・・・(爆)

10年前の記憶を辿っても、
これくらいの変化は感じる。

相変わらず階段は苦手な位足は痛むが、
ゆっくりではあるが、バスや路面電車を利用しつつ色々な所を巡る。

そこで見る物は、10年という時間によって変化した物と、
相変わらず変わらない物になるはずなのだが、
その区別がつかない位に全てが新鮮に見えるのだ。

自分自身の感じ方が変わった事もあるのだろう・・・と思いつつ、
2日目を楽しむ私の目に飛び込んできたのは、
ALL☆STAR WEEKの旗。

そか・・・
メジャーリーグのオールスターゲームって、
サンフランシスコで行われるんだった(^_^;)
2007年7月10日(火)   記憶違い?
今回の旅行には絶対に行きたい所が何個かあった。

そのうちの1つが「アイリッシュコーヒー」だ。

10年前、寒さに震えながら店の外で飲んだそれは、
粗野だけどSFの寒さにはピッタリの味わいだったのだが、
今回、同じ店で飲んだ物は妙に上品だった。

え・・と、ホイップクリームなんてのってたっけ?
こんな小洒落たグラスに入ってたっけ?
・・と、自分の記憶とはまったく違う物に見える。

でもまぁ、久々だからと飲んでみたら、
やっぱりウィスキーの味が立ったパワフルな味わい&甘過ぎ・・・(爆)

でもまぁ、この店の事はちゃんと紹介したくてわざわざ訪れたので、
目的の1つは達成できた事になった(^_^)

Natural Sea Attractionと書かれた看板は既にピア39に見つける事はできなかったが、
夏の間殆ど居ないアザラシも何故か1集団だけ固まって昼寝をしていたし、
霧に頭を隠すGoldenGateBridgeも相変わらずの大きさで・・・

記憶違いは殆ど無いと思っていたが、
それなりの歳を取るとどうやらそうではない・・と認める事が肝心らしい。

ま、そんな余裕を持つ事ができるのも、
歳を取ったから・・なのだろうね(^_^)
2007年7月11日(水)   写真文化
どの店に入っても、
壁に写真が飾ってある。

ファストフードの店でさえ、
額装した写真が壁に・・・・

そして何故かその殆どがモノクロで、
街の風景であったり、ポートレートであったりするのだが、
この写真たちが妙に味わいがあって見ているだけで楽しい。

日本ではあまり写真を家に飾る習慣が無いが、
その為か、写真作家と呼べる人達もまた数が少ない・・と感じている。

そんな事を思いながらもモノクロの写真を見ていると、
自分らしい写真を最近撮ってない事に気付かされたりする。

やっぱり仕事に毒されていたんだなぁ・・・(^_^;)

痛い足を引きずる分、ゆっくり移動するから、
見える景色も変わってくる。

そんな事を確認しながらシャッターを切る。

すると・・・
久々に自分の姿が写り込む感覚が蘇った。

http://blog.wakao.info/2007/07/color.html
2007年7月12日(木)   イヤホーンジャック
まだ帰らなくていい・・・と思っていた休暇もあっという間に終わってしまい、
帰国が近づくにつれて足の痛みも退いていく・・・(^_^;)

ま、ワーカホリックなので、そんなもんだろ?と自分を嘲りながらも、
そろそろ白いご飯が食べたい気分になるのが、食いしん坊日本人らしいところ。

毎日パンと油物ではさすがに飽きがきて、機内で出されるだろう蕎麦を楽しみにする自分に若干呆れつつ
空港に向かった。


「靴もベルトも時計も外してトレーに載せて!」


セキュリティーの女性が恐い顔で叫んでいる。

靴も脱ぐの?
と見ると、皆ぺたぺたと裸足で金属探知ゲートに向かって歩いている。

ペットボトルの水も持ち込めず、靴も履かしてもらえず・・・

そこまで過敏にならなくちゃいけないほど、
アメリカは敵対視されている・・という事なのだろうか。

とにかくどうにかセキュリティーチェックを通過して、
無事飛行機に乗り込んだ。

今回は、仕事用に買ったインイヤータイプのイヤホーンを持ってきている。

何故持ってきたか・・というと、付属品として飛行機のイヤホーンジャックアダプターがあったからで、
実際に使ったらどうだろう・・?という素朴な疑問があったからだ。

インイヤータイプのイヤホーンは、耳栓とイヤホーンが一体化したような物で、
その遮音性には誰もが驚くはずだ。

ただ、耳栓にイヤホーンが付いているのだから、
コードが身体に触れたりするだけで、その振動が大きな雑音として耳に直接入る事になる。
動かずに聞いている分には良いが、iPodなどで聞いていると自分の足音やコードが動く雑音で
聞きづらくなってしまう。

ただそれも、実はコードの処理である程度緩和できる。
耳たぶの上にコードをひっかけて装着する・・という簡単なやり方で。

普通はイヤホーンのコードは耳から直接下に垂れる形になるが、
耳の後ろから前に向けてコードをひっかけ、耳たぶから垂れる形になったイヤホーンを装着すると、
耳たぶがショックを吸収する形になり、かなりの雑音防止に寄与する。

私はシュアー社とJBL社のイヤホーンを使っているが、
シュアー社の物は最初からそういう装着をするように作られていてその遮音性はもの凄く良いのだが、
音質がモニターとして使用するように設定されているため音楽を聴くためには素っ気なさ過ぎる。

JBL社のイヤホーンはその点で優れているので、
普段使いにはJBL製を仕事にはシュアー製を・・と使い分けていて、今回もJBL製を持ち込んだ。


正直言って、
こんなに効果的だと思わなかった。

飛行機の騒音はかなり遮音され、
音楽やビデオの音声などに自然に集中できるためか、
今までより随分楽にフライトを楽しむ事ができる。

ボーズ社が出しているノイズキャンセラー付きのヘッドホンが、
飛行機等では有効だ・・という話を聞いた事があるが、
インイヤータイプのイヤホンがこれだけ効くなら、さぞかし楽だろう・・と思う。

ただ、そのヘッドホンは、ホテルバーでモルトをキープできる位のコストがかかるが(^_^;)


しかし・・・
機上で考える事なんて、どうでもよい事ばかり。

帰ったら山積みになっているだろう仕事をどうこなすか・・とか、
血液検査の結果がどうでているだろうか・・・とか、
ジワジワと現実に引き戻されていく事しか思い浮かばない。

現実があるからこそ、非現実を楽しむ事ができるのに・・・と苦笑い。

そして日付変更線を越え・・・私は時計を日本時間に合わせ直した。
2007年7月13日(金)   ただいま
帰ってきたら、
仕事のメールの山と台風、
そして片付けなければいけない難題が待っていた。

でも
これは、私の日常。

そう・・・
非日常から日常に戻っただけの事。

そして久々のリフレッシュは、
まぁ・・どうにかなるさ・・・
という気分を生んでくれる。

やっぱり、
働きっぱなしじゃ、良いことはないね(^_^)
2007年7月14日(土)   残念
いきなり台風直撃・・・の予報で週末の取材が飛び、
デスクワークに勤しむ事になる。

膝の具合は大分良くなったが、
血液検査の結果、体質改善を行う事になり、
2週間後に再検査を言い渡された。
(主にストレスにより引き起こされたトラブルだが)

ま、自分でも解っていた事なので、
歳も考えて生活を見直すしかない。

結果的には取材へ出るのは来週もしくは再来週となった事で、
膝にとってはありがたいので、今日はおとなしくしていたが・・・
ジェットラグのおかげで変な時間に眠くなり寝なきゃいけない時間には眠くない。

ま、こんな体調も久々なので、嬉しかったりするんだけどね(^_^)
2007年7月15日(日)   台風のおかげ
ほんの少し傷みが残っていた膝は、
悪天候のため、デスクワークに終わった週末のお陰で復帰。

どうせ取材が飛ぶんだったら、もっとゆっくりしたかった・・とぼやくが、
実際に今日なんかに帰ってきたら、どこに下ろされたわからないし、
第一そんなに贅沢するほどの余裕はない・・(爆)

仕事をしながら、写真を処理しながら、
それでも、出発前の常に苛ついているような感情が消えている事に気付く。

やっぱり色々と疲れていたんだな・・・
身体も休めって言っていたんだな・・・

飲食のみが快楽になってしまっている今の生活も、
どこかで見直した方が良い・・という示唆も出ている事だし・・(^_^;)

という事で、大人しい日曜を、久々に過ごしてみた。






退屈だ(爆)
2007年7月16日(月)   衝動買い
2.5インチのハードディスクをデータ保存用、
及び自宅のPCからのデータ移動用に日々持ち歩いているのだが、
それを片手に持ちながら歩くのが、ちょっと面倒だった。

なんか、ハードディスクとペットボトル位入るショルダーバッグか
ポーチが無いか・・・と思っているのだが、気に入る物に出会えない。

で、今日もハードディスクを握って歩いていたのだが、
単なる洋品店の前に置いてあったワゴンに、ちょうど良さげなウエストポーチが置いてあるのに、目が行った。

ポーチ本体は布で作られているが、蓋となる部分の表側に革が使われていて、
しっかりした造りに見える。

で、そいつを手にとって観察すると、
ストラップが付属されていて、ショルダーになる事に気付いた。

こんなヤツが欲しいな・・・と思っていた所に出会ったヤツだ。
こりゃ、買うしかない・・?でしょ??

と思った時には、店の人を呼んでいた。


あ・・・・
やっちまった・・・

衝動買い・・・です(・_・、)

でもまぁ・・・欲しかった物のイメージ通りなので、
文句は無いんですけどね(^_^;)
2007年7月17日(火)   珍しく集中
ひたすら、仕事してた。
脱走前はこんなに集中できなかった。

やっぱ、人間、休まないといけないね。(^_^;)
2007年7月18日(水)   会議
会議は嫌いだ。
時間の無駄だ・・と思ってしまう事もある。

だいたい、用意された資料を読み上げるだけの、誰かの示威行為だったり・・・・

でも、必要な会議もあって、
その場に呼ばれている事が大事だったりするが・・・

自分はつくづく、長のつく立場が嫌いなんだな・・・と確認したりもする。


「ところで新しい社章なんだが、ここに居るメンバーにはいつもつけていて欲しい。
 あ・・・お前の格好だと、難しいか。」

「ま、ジャケットを羽織る時には付けておきますよ」


所属する会社がちょっと大きくなって新しい社章を作る事になったが、
社長が苦笑しながら私を見る。

私同様現場で飛び回っているセクションの部長も、困った顔。

ジャケット一枚会社に置いて、そこにつけておく・・・という事で
なんとなくその場は収まったが、ジャケットを保管する場所もない私としては、
着る時だけつけておくか・・・と半分無視。

ま・・・看板に付けておいてもいいんだけど(^_^;)


部長職は、スーツを着て社章をつけて働く。

それが実務上不向きな服装であっても、形として存在しろ・・・と
言うのは古い考え方であり、正論でもある。

何故なら今の社会通念は、手っ取り早く言えば軍国主義によって確立された物だからだ。

上意下達の文化は日本の伝統でもあり、格差社会故に存在していた文化だが、
近代国家を作り上げる上でその文化を応用し、富国強兵を図ったのは明治政府だ。

この縦割り社会の便利な所は、
上に立つだけで下の者が動くという構図だ。

上である・・・という記号さえあれば、下の者は間違った命令に従ってくれるわけで、
物事をドラスティックに動かしていくのには有利だと言っていい。

高度成長期にはその構図が上手く働き今の繁栄に繋がったのだから、
その社会を背負ってきた団塊の世代にとっては、正に大切なスタイルでもある。

だから、形として存在しろ・・・と言えるのだ。


だが2007年問題を抱えた今、社会の構成が徐々に若者にシフトを始めた。
その結果、ただ上席に居るだけでは、人が機能的に動かなくなりつつある。

命令すると、命令した事だけやる。
物を考えて動かないから、馬鹿な命令にもその通り従う。

文化的基礎を無視した教育で育った世代は
「記号」を認識できてもその意味は理解できない。
が、表面上は命令される事に嫌悪感を見せないで、生きている。

それは、格差社会否定型の教育が生む「現実とのギャップ」に対応する手段として、
一番楽で平和な方法だと思っているからだろう。


形・・・か。
問題は中身だと思う・・・んだけどねぇ(/--)/
2007年7月19日(木)   24-105mm f4 L IS
SFで使ったレンズは2本。

シグマの12-24mmとキャノンの24-85mmで、
仕事に使う70-200mm f2.8 L ISは重いのと盗まれたくないので、
自宅に保管・・・だった。

色々撮ってみてわかる事、
それは24-85mmのダメなところだった。

望遠側でキレが悪すぎる。
軽すぎるからか望遠を使うとブレやすい・・・。

で、仕事にも使うから・・と24-105mm f4 L IS
を購入した。


え・・・?
これって、スタビ付きだよねぇ・・・?

取り敢えず試し撮りしてみると、期待していたほどの手応えが無い。
特にスタビライザーの効果は、効いているのか解らない・・・(/--)/

70-200mmのような劇的な効果が見られないのは、
その焦点距離の関係なのか。

仕事に必要だ・・と思って買ったが、
果たしてこれは、成功なのか失敗なのか・・・。

どっちにしても、明日の取材に使ってみて、
その感触を確かめるしかない。


願わくは、期待外れなイメージを、
払拭して欲しい・・・・なぁ>24-105
2007年7月20日(金)   24-105mmその後
ダメダメ・・・と思いつつも
仕事に使ってみると、ダメと言うよりは味?
と言えるレベルである事に気付く。

意外に使えるけど、良いレンズに比べたらダメ・・という、
なんとも中庸なポジションを持つレンズだという事が解ってきた。

広角が望遠をカバーするズームレンズは、
どっちつかずの設計になるから、バランスを取った・・という事かも知れない。

最近は仕事で昼間の撮影が多いから、
絞り込めるように・・・と撮像板の清掃をきっちりやろうと思ったら、
かなり汚れている事に気付く。

結果的にちょっと乱暴な清掃を行ったお陰で、絞り込んだ撮影も可能となり、
余計にこのレンズがどうにか許せるレベルで使える結果を導けた。

デジタル処理をする関係である程度の補正が効くから、
解像度の低さを輪郭のコントラストで誤魔化せるワケだ(^_^;)


という事で、今日も250回以上シャッターを切った。

明日は・・・・
ロケからサマーパーティーだ。

何枚撮る事になるんだろう・・・(/--)/
2007年7月21日(土)   鉄慎堂
MC KENTAUROS のサマーパーティーに顔を出す。

今年は横浜港シンボルタワーで行ったため、
テント組を始め、宿泊覚悟の連中が多く、
久々に酒も入ってのパーティーとなった。

懐かしい顔ぶれに多く会え、
共に生き延びた事を喜ぶ。

古のケンタウロスが作ったビデオ上映もあって、
自分がどれだけ生き延びたか・・・を実感できた事も、
色々な意味で発見があって面白かったが、
それより嬉しかったのは「鉄慎堂」に再会できた事。

Movieに使用するため買い求めたパイソンのポーチが、
連日の使用でベルトキーパー部分に小さい切れが起きていて、
どうしても修理に出したかったのだ。

自分で補強の革を貼っても良いのだが、
せっかくの鉄慎堂の作ったラインを壊しそうで・・・・

修理をお願いしたついでに、フラップ付きのキーホルダー(ラブレスタイプ)を購入する。
勿論、パイソン革使用のガッチリした物だ。


今年も、随分人が集まったが、
ふっと会場を見ると、以前より野次馬的参加者が減った事に気付く。

だがそのおかげで、今までに感じた事の無い、
アットホームな空気を感じた。

そしてその空気が、何とも言えない心地よさを持っていた。


来年、
また会おう。
兄弟達。
2007年7月22日(日)   結果オーライ
朝、空はどんよりとしていた。

本当は今日も外仕事の予定を組みたかったのだが、
それは先方の都合で成り立たず、デスクワークを組んでいた。

いわゆる、結果オーライだ。

無理を承知で今日、外仕事を決行していたら、
先週よりはマシでもやっぱりダメな状態でしかなかったからだ。

今年は、梅雨明けが遅い。

気温が上がり前線が割れて、
そろそろ今週辺りに明けそうではあるが、それにしても長い。

今週もまた、週末に外仕事があるが、
いよいよいつも通りのハードワークが戻ってくる。

身体の検査は今週末か来週辺りだが、
ちゃんとその時間が取れるんだろうか?

この夏を身体を壊さずに乗り越えたいところだが、
忙しさに振りまわされたまま乗りきってしまうような気がしてならない(^_^;)
2007年7月23日(月)   捻った
右膝の調子がだいぶ良くなってきたと思ったら、
今度は右足の付け根を捻ったらしい。

真っ直ぐ足を出すには痛くないが、
足を横方向に出そうとすると痛みが出る・・・(・_・、)

どうやら膝をかばいすぎていたようだ。

今週末にはまた外仕事があるので、
それまでにある程度治って欲しいところだが、
こればかりは何とも言えない。

しかし・・・
こうやって足がちゃんと動かないと、
慌てて動く事の無意味さを感じさせられたりして、
思うところが多くある。

歳相応・・と言うか、
分相応・・というか、
年齢なりの動きをしないといけない・・と思ったりするわけで、
補給パーツのないマシンはそれなりに労れ・・・と言われているように思う(^_^;

心と身体はどうしても関係するから、
気持ちが体調に引っ張られて落ち込む事も道理。

そしてダウン気味の気分は仕事の効率さえ落としてしまって・・・・

でもこれは、
何時までも全開くれてんじゃないよ・・・って
釘を刺されているのだろう。

そう思いつつ、
マイペースで仕事にかかる。

って・・・もう夜中じゃん(/--)/
2007年7月24日(火)   シフト
捻った関節の痛みが酷く、
鎮痛剤を飲んだら、眠気が襲う。

ここまでして仕事するってのは・・・どうなんだ?
と思いつつも、自分で選んだ仕事だから、どうにか頑張っては、いる。

そんな今、自分は幸せなんだろうか?
・・・と自問すれば、
「幸せだ」と思えるのも事実。

何故なら、
「幸せとは感じるもの」
だからだ。


でもそれは、
どこにでも転がっている幸せを見つけるものじゃなくて、
感じられるために見方を変え、自分の向きも変えていかなければいけない。

例えば、不幸のどん底で生きていたとしても、
ちゃんと自分を見つめる事ができれば、
きっと幸せの欠片を見つける事ができる。

例え幸せの絶頂の中で生きていても、
多くを求めすぎ、幸せが翳る事にのみ目を向けていれば、
自分は不幸だと簡単に思いこめる。


身体が言う事を聞かなくなり、
自分の持ち時間が短くなった事を知ると、
生き方のシフトを考える必要を感じる。

そして日々の生活を、
有意義に過ごす事が大事だ・・と考える。

そして今年は、
きっとそんな事を考える年なんだ・・と、
この1ヶ月で思い知っている。
2007年7月25日(水)   連鎖反応
歩く事がキツイと、それだけ気が重くなる。
一気に気力が萎えて、鬱になってしまう。

こんな連鎖反応は勘弁だな・・・と
それなりに自分を鼓舞して明るく振る舞っているつもりだが、
「元気ないねぇ」とスタッフ言われてしまうのが、また悲しかったりする。

で、多分・・だと思うのだが、
今飲んでいる薬がまた、すごく眠気を誘う・・と言うか、
やる気を削ぐ・・というか、いずれにしろ仕事にとっては邪魔な作用を
確実に身体に与えてくれるので、余計にそんな傾向が出てしまうのだろう。

でも、時間は無い。
頑張って仕事しなくては・・・と思ったら、
500ギガのハードディスクに入ったデータが読めなくなっていた。

・・・・・これも、
連鎖反応か?

所持しているソフトで修復を試みるが、
いまのところ効果はない。

という事で、データ修復用のソフトと
メインテナンス用のソフトを買う事にした。

これでモルトが一本キープできるじゃん・・・と思いつつも、
データが無い事の方が痛い。
元データはあっても、デジタイズするのにかかった時間を考えると、
まったく安上がりのもの。

ま・・・
そういう事もある・・な、と(/--)/
2007年7月26日(木)   空回り
朝から収録があって、
昼飯を食うヒマもなく自宅に帰り、
下水掃除の立ち会いのために時間を失う。

部屋を片付けていて、痛めていた足が、
さらに痛くなる。

ちゃぶ台で仕事を再開するが、
どうも仕事の効率が悪い。

自分だけ空回り・・・(^_^;)

元気じゃなくても、楽しくなくても、
回りにはそんな顔を見せてこなかったはずなのに、
ダメダメ君な顔をしていると指摘されて、それも少しショック。

ま・・
人間、ダメな時はダメなんで、
開き直って、明るく行くしかない・・・
と動こうと思ったが、今日は結局夕方まで拘束されてしまい
根性を失った。

はい、頑張って寝ないで仕事します。
そろそろ、マジ、時間的余裕が無くなってきたので(^_^;)

そして今夜も・・・徹夜です(/--)/
2007年7月27日(金)   不思議だけど
完徹するとどうしても1日なくなったような気がする。

頑張っても間に合わない・・状況の中、
どうにか間に合わせて仕事を一段落させた。

とにかく今日は寝ます。
おやすみなさい。
2007年7月28日(土)   へこたれていられない
仕事が溜まっているからと言って、
足が痛いからと言って、
身体がおかしくなったからと言って、
へこたれては、いられない。

元気ないって言われても、
ダメな時はダメなんだよ・・・と開き直って、
それで何もしない・・・というのも、自分らしくない。

じゃ・・・
どうしよ??>自分

と、自問したら、答えが浮かぶ。

そうだ・・・
バイクを起こそう。


忙しい時、
精神的にヤバイ時、
バイクを意識して遠ざけていたら・・・

乗らない時間が長くなりすぎた。


シートカバーをかけたままのバイクは、
野良猫の巣と化して、ある時期からシートカバーを外す事も嫌になっていた。

だが、
自分にとって、バイクは必要な物。

乗る・・という気持ちは元気を生み、
乗る・・という行為は力を生む事を知っている。

だから、多少足が痛かろうが、乗る・・・のだ。


うわ!

・・・・

思わず声が出て、その後絶句した。


シートカバーを外したバイクは、
想像以上に可哀想な状態だった。

シートとタンクの間には猫の毛がびっしり。
サイドカバーもエンジンも、猫がバイクによじ登る時につけた爪痕が・・・

とにかくこの状態は最悪なので、まずは掃除だ。

おおざっぱに取れる毛を掃除した後、水をつかって埃や毛、猫の脂などを落とす。
と同時、燃料コックをPRIに回して、まずはキャブに燃料を落とす。

掃除を続けている間にキャブがガスを飲み込んだら、いよいよエンジン始動だ。

だが・・
セルを回わす力は、バッテリーには残っていなかった。

わかってるって・・
押しがけするよ・・・(^_^;


駐車場の中でフラットになっている場所までバイクを押し上げて、
ギヤをサードまでシフトアップしておいてから、ひたすら押す。


ブボボボボボ・・・・・
としか音を立てないエンジン。

その度に方向転換をして押すのだが、
とにかくエンジンがかからない。

困ったぞ・・・(・_・、)

ここまで動かす気満々で掃除までして、
エンジンかからないんじゃ、悲し過ぎる。


あ・・・
ウィンカーのレンズが無い?

なんで?
(どうやら盗まれたらしい)


ま、いいや。
とりあえず今最大の問題は、エンジンをどうやってかけるか・・だ。


炎天下の真っ昼間。
アスファルトの上。

もの凄い暑さです。

下を向くと、雨が降るように汗が滴り、
Tシャツもジーパンも汗を吸って重くなってきた。

でも・・・
エンジンはかかる気配を見せない。

まてよ・・・?
ちゃんとキャブにガスがいってるのか?

エアクリーナーやマフラーの匂いを嗅いでみると、
案の定、ちっともガスの匂いがしない。

フロートが貼り付いているか、
液面が低くて気化がうまくできていないか・・・

こんな時は慌てない。

まずコックをメインに戻し、
ガソリンの経路をちょっとだけ変更したら、
キャブのフロート室を、プラスチックハンマーの代わりに、
水の入ったペットボトルで叩いてみる。
(乱暴なチョーキングだ(^_^;))

左右からパコパコと・・・

お?
おぉ??

何やら思いっきりガスの匂いが出てきた。

じゃ、押してみますか・・・

ブボボボボボ・・・・・ボッボボッ

バーン!



お疲れさまでした。
無事始動しました(^_^;)

燃料は?

やっぱりほとんど入ってませんね(・_・、)

という事で軽く暖機した後、
スタンドに行ってエンジンを止めたら・・・またもや、セルは回りません。

満タンで重くなったバイクをまたもや押しがけすると、
今度は一発でドカンとかかりました。

どっかでウィンカーレンズを調達したいけど、
それより何より試運転。

クソ暑いのに、長袖のジャンパーを着て街に繰り出せば・・・



なんでさぁ・・
乗らなかったんだろうね。

やっぱり、こんなに、気持ちが起き上がる。

乗り出して10分後にはもうタコメーターは1万回転まで跳ね上がり、
馬鹿うるさい吸気音で頭蓋骨を振動させながら、
ヘルメットの中で大声で笑っていた。

やっぱり、
乗らないとダメ・・・・なようです、自分。


2007年7月29日(日)   変わらない?
「選挙行ったって、何も変わらない」と嘯いて選挙に行かない人達が居て、
自分の思いを乗せて票を投じて裏切られる人も居て、
今までの選挙は確かに、民意が現れている・・という気分が薄かった。

今回は、どうみても変でしょ?
という現政権にNOを出す形が現れ、
少しだけ嬉しく思ったのは事実。

だが、そう感じるのは、
今の与党がパワーダウンしているからかも知れない。

過去、自民党は圧倒的なパワーで日本を引っ張ってきたが、
良くも悪くも安心感を国民は得ていたと言える。

今は・・・
誰が政権をとっても同じ・・という意識が蔓延るように、
口だけ達者で、結局年金の詐欺まがいの問題まで処理仕切れないほど、
実際の政治は政治家以外の人間がやっているのでは?
と勘ぐりたくなるほど、酷い状態だと言っていい。

誰がやってもかわらない?

んじゃ、実際は、誰が国を動かしている??


そう・・・
そこのところをよく考えないといけない。

政治家以外に誰が国を動かせるか?
そう・・・
あの特権意識にまみれた集団しかない。


強制的に徴収した金を管理できないで、
平気で猫ババしたまま責任もとらない詐欺集団もその1つだ。


やっと民意が生きたように見える今回の選挙。

だが問題は、今回選ばれた人達が、
どれだけ民意を吸い上げて政治を行えるか・・・だ。

他に任せてもダメだった・・・じゃ、
本当の勘違い野郎達が喜ぶだけ。

頼むぜ、当選者諸君!

2007年7月30日(月)   本日も・・・
徹夜です。

朝から知事の収録をこなし、
ブチ壊れそうなHDのメンテをしつつ、
明日の午前中までにとにかく書類を完成させる・・・

ま、全ては、台風が悪いっす。

さて、間に合うのだろうか・・・(/--)/
2007年7月31日(火)   何だかなぁ・・
明日、会社が合併する・・という事で式典があったが、
どうも式典という物は実際に現場で働く人達のためのものではない傾向があって、
貴重な仕事の時間を潰される事にのみ気をもむ時間だった。

バッジを襟につけさせられて、
それも今一ピンと来ないまま、部員の紹介なんぞをしながら
早く終わって・・・と思うのだが、それぞれの人はやはりそれなりに思い込みが大きく、
スケジュールはどんどん押していく。

本当は話したい事がたくさんあるのだが、それよりの問題は明日の締切。
そして寝ていない状態なので、意識も半分飛びがちで・・・

ま、要するに、
現場にとってはあまり関係ない行事だったのが、
何だかなぁ・・・な気分を生んでいるだけで、
とにかく心機一転、新しい会社で頑張らなくては・・・と思いつつ、
デスクで落ちてしまった・・・(・_・、)

間に合うかなぁ・・・(/--)/

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