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Malt Crazy
道楽もほどほどに
日記的雑感
 
 

年度末

まったく休日だというのに・・・という言葉はとうに忘れたけど、
会社に顔を出さない日は殆ど無い決算時期。

ふっと時計を見れば日を跨ぎそうになっている。
メシも食ってないじゃん・・・と、ストラーダに足を向けたが警察官がウロウロしてる。
パスタが出るまでの間に飲めないんじゃなぁ・・・と思って、行き先を瞬時に変更した。

向かうは「ロブロイ」(反町)
毎度お馴染み、終着店である。

ピザに色々なトッピングができる・・と黒板に書いてあるので、久々に「オニオン・ツナ・ガーリック」をオーダー。
このトッピングでデリバリーピザをオーダーすると、何故か餃子の味がする・・という伝説の取り合わせなのだ。(爆)

マスターが「ハラペーニョとバジルのせますか?」ときく。
勿論、OKである。

ここのピザは普通のピザのような格好をしているくせに、毎日生地から作る本格的なもの。
(開店間もなく突撃した時、生地をパタパタと作っていたのを発見)
何かひと味違う理由はそんなところにあったと言うか、
美味しくする急所を押さえている、というべきか。

いつも顔を出す店は、基本的にフードが美味しい、というかそういう店じゃないと常連にならない。
足が遠のく場合は、店の態度より味が基準になっている。(コストパフォーマンスも)

ハートランド、ソル、とビールを飲みながら、適当に辛いハラペーニョを楽しみ、
ダルウィニーのロック、クエルボ1800のテコニックとジノのNO.7を堪能する。
最後にカプチーノを飲んで5200円の支払い。(これを高いと言うべきか、安いと言うべきか?)

週末の夜には、丁度良い量。
安上がりな幸せでもある。

 
 
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